気になるレーシック手術の使用器具

レーシックというのは、非常に精密手術と言え、術後すぐに視力回復を実感することが出来ます。
しかし通常の生活に戻るためには、作成したフラップがきっちりと癒着してからとなります。

 

レーシックではまず最初に角膜の表面をスライスしていき「フラップ」と言われている蓋状のものを作っていきます。
このフラップをめくった状態にしてからエキシマレーザーを照射していき、角膜を削り屈折率を徐々に矯正していきます。
レーシックというのは、角膜にエキシマレーザーと言われているレーザーを照射し、屈折率の矯正をして視力を回復していきます。
現在におきましては、テレビや雑誌でもレーシックが多く取り上げられるようになってきており、広く認知されてきています。 実際にレーシック手術をした後には、早ければ翌日には視力が回復し日常生活をすることが出来るようになります。
しかし人によってその回復力は様々であり、中には数週間経過した後に視力が回復するという例もあるのでご注意ください。


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気になるレーシック手術の使用器具ブログ:2017-08-02

小さい頃からみそ汁が大好きなむすこは、
目を離すと鍋を空っぽにしてしまう勢いで、すすっている…

そんなむすこが
中学生になってすぐのことだった。

家庭科の授業で、
「朝食べて来たものを全て書き出しましょう」と言われ、
むすこはその日の朝食のメニューを書いて提出した。

みそ汁(しいたけ・玉ねぎ・じゃが芋・なす・かぼちゃ・豆腐・ねぎ)
ライス・塩サバ・大根おろし・ウインナー・目玉焼き
レタスとトマトのサラダ・納豆・味付のり・たくあん・梅干し

すると、むすこの書いたものが前に貼り出され、
「これは最高の朝ごはんです」と、先生がおっしゃって、
栄養バランスの授業の材料になったそうだ。

それまで、
みんな同じ朝ごはんを食べていると思っていたむすこは、
かなり驚いたらしく、
帰宅するなり私にハイテンションで話してくれた。

今でこそ当たり前のように朝ごはんを作っている私だが、
結婚前は朝ごはんを食べる習慣すらなかった。

今から二十年前、
結婚生活が始まった朝のこと…

「朝ごはんができたよ。早く起きて食べなさい」という
主人の声に飛び起き、食卓を見てパッチリ目が覚めた。

ほかほかライスに大根のみそ汁、卵焼きにソーセージ、
焼き魚に大根おろし、納豆、漬けもの、味付のり、しそ色の梅干し。

それまで旅館でしか見たことがなかった朝ごはんが
ずらりと並んでいたのだ。

おいしくておいしくて
ライスを二膳も食べてしまった私に
主人が言った。

「私は肉体労働をしているから、朝ごはんが一番大切なんだ。
明日からよろしくな」

その次の日から、
私の朝ごはん作りが始まったのだった。


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