自分に見合ったレーシックの種類を把握


自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:2013-11-12


休日のファストフード店。
ミーは小学生のお子様二人を連れて、ランチを取りました。

そのお店は買い上げ金額によってカードを受け取る事ができ、
カードの銀色部分をこすると、ポイントが出てきて、
その点数を集めて、好きなプレゼントと交換する…
というものでした。

ミーのお子様達も、
そのプレゼントが大好きなのですが
欲しいプレゼントが別々な状況の中、
二人分のポイントは集まりませんでした。

どちらかひとつのプレゼントを選ばなければならない…

どうするかは二人に任せました。
でも、結局、けんかみたいになってしまい、
今回はおとうとが我慢することに…

おとうとは兄と口もきかず半泣きに…

その場は「困ったなぁ」と思いつつも
ミーは静観していました。

しばらくして、
隣の席の女性が席を立つ時に、
「これ、良かったら使って」と
何点かのポイントを譲って下さいました。

そのポイントは、不足分を補うには十分でした。
お子様達の喜んだこと!

そのときミーはお子様達にこんなことを話していました。
「今のおばちゃん、天使だよねー。ミー達を助けてくれたよね。
あのおばちゃんにはきっと、いい事があるよ。
ミー達も他の人に喜ばれることをすると、いい事があるかもね。」

お子様達は
それぞれお目当てのプレゼントを手に入れ、
さらに余ったポイントを笑顔で
「これ、誰かにあげて来る!」と走り出しました。

見知らぬ人に声をかけるのはためらっていましたが、
何とか声を出す事ができました。

それがその人に喜ばれたかどうかは分かりませんが、
「知らない人が、助けてくれたから嬉しかった」
という記憶は残ったようです。

次につなげていければ…と
ミーは思います。


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